昨日、県内で過去最多の132人の新規感染者が確認され、100人を超える日が4日間続いています。全国的にも過去最多を更新する都道府県が相次ぎ、これらのことを総合的に判断すると、「感染拡大特別期」に入ったと言わざるを得ません。
県民の皆様には、改めて、感染リスクが高まるとされる次の「5つの場面」に注意してください。
1 飲酒を伴う懇親会等
2 大人数や長時間におよぶ飲食
3 マスクなしでの会話
4 狭い空間での共同生活
5 休憩室、喫煙所、更衣室等
特に飲食の場面に注意していただくようお願いします。
〔参考〕「改めて、感染防止の徹底を」(11月18日付知事メッセージ)
http://web.pref.hyogo.lg.jp/governor/g_comment20201118.html
令和2年11月20日
兵庫県知事 井戸 敏三
兵庫県新型コロナウイルス感染症対策本部
2020年11月20日金曜日
新型コロナウィルス感染にご注意ください!
兵庫県各地で、新型コロナウィルス感染が広がっています。
1日当たりの感染者数は3日連続で100人を超えています。
「感染拡大特別期(かんせんかくだいとくべつき)」となり、これまで以上に注意です!
マスク着用、手洗いなど基本的な予防策をしっかりとりながら、
今後も気を引き締めて、感染防止を心掛けてください。
兵庫県知事の会見に手話通訳が付いています。
11/20 県知事緊急会見
https://youtu.be/a08RkExfPWA
11/18 県知事メッセージ
https://youtu.be/5XhA2gLoKQo
これまでの会見は、兵庫県HP(知事のページ)でご覧いただけます。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/governor/cate3_603.html
兵庫県立聴覚障害者情報センター(ひょうご防災ネット)
※ お知らせメールは、防災以外の情報も配信しております。
このメールには返信できませんので、ご注意ください。
1日当たりの感染者数は3日連続で100人を超えています。
「感染拡大特別期(かんせんかくだいとくべつき)」となり、これまで以上に注意です!
マスク着用、手洗いなど基本的な予防策をしっかりとりながら、
今後も気を引き締めて、感染防止を心掛けてください。
兵庫県知事の会見に手話通訳が付いています。
11/20 県知事緊急会見
https://youtu.be/a08RkExfPWA
11/18 県知事メッセージ
https://youtu.be/5XhA2gLoKQo
これまでの会見は、兵庫県HP(知事のページ)でご覧いただけます。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/governor/cate3_603.html
兵庫県立聴覚障害者情報センター(ひょうご防災ネット)
※ お知らせメールは、防災以外の情報も配信しております。
このメールには返信できませんので、ご注意ください。
2020年11月19日木曜日
【関西広域連合】関西・年末感染防止徹底宣言
本日、第11回関西広域連合新型コロナウイルス感染症対策本部会議において協議を行い、「関西・年末感染防止徹底宣言」を発表しました。
現在、また新たに新型コロナウイルス感染症が拡大しています。年末に向け、人と接する機会の増加が予想されるため、危機意識を持って感染防止を徹底するとともに、季節性インフルエンザとの同時流行への備えをお願いします。
〔年末に向けて感染防止の徹底を〕
・感染防止の3つの基本(身体的距離の確保、マスクの着用、手洗い)を実践しましょう。
・忘年会などの感染リスクが高まる「5つの場面」に注意するとともに、3つの密を避けるようにしましょう。
・発熱など症状のある場合には、すぐに医師に電話し診断を受け、仕事や通学はもとより、忘年会や帰省など外出を控えましょう!
・帰省先等で発病した場合は、その地域の保健医療当局に協力しましょう。
・年末年始の休暇を分散して取得し、帰省などで人の密集が起きないようにしましょう。
・冬期を迎え暖房の利用が増えますがこまめに換気しましょう。
・国、自治体の接触確認アプリや追跡システムを積極的に活用しましょう。
〔季節性インフルエンザとの同時流行に備えて〕
・寒さが増す中、体調には十分注意するとともに、希望される方は季節性インフルエンザワクチンを早めに接種しましょう。
・かかりつけ医等の地域の身近な医療機関で診療・検査を受けることもできます。発熱などの症状のある方は、まずはかかりつけ医等の地域の身近な医療機関に電話で相談しましょう。
〔思いやり、支え合いの気持ちを〕
・感染者のみならず、医療・福祉従事者はじめ国民の健康や暮らしを支えている方々及びその家族などに対し、思いやり、支えあいの気持ちを持ちましょう。
・これらの方々への誹謗中傷や差別などは絶対にやめよう!
皆さまには大変なご苦労、ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。
令和2年11月19日
関西広域連合長 井戸 敏三
関西広域連合新型コロナウイルス感染症対策本部
兵庫県新型コロナウイルス感染症対策本部
現在、また新たに新型コロナウイルス感染症が拡大しています。年末に向け、人と接する機会の増加が予想されるため、危機意識を持って感染防止を徹底するとともに、季節性インフルエンザとの同時流行への備えをお願いします。
〔年末に向けて感染防止の徹底を〕
・感染防止の3つの基本(身体的距離の確保、マスクの着用、手洗い)を実践しましょう。
・忘年会などの感染リスクが高まる「5つの場面」に注意するとともに、3つの密を避けるようにしましょう。
・発熱など症状のある場合には、すぐに医師に電話し診断を受け、仕事や通学はもとより、忘年会や帰省など外出を控えましょう!
・帰省先等で発病した場合は、その地域の保健医療当局に協力しましょう。
・年末年始の休暇を分散して取得し、帰省などで人の密集が起きないようにしましょう。
・冬期を迎え暖房の利用が増えますがこまめに換気しましょう。
・国、自治体の接触確認アプリや追跡システムを積極的に活用しましょう。
〔季節性インフルエンザとの同時流行に備えて〕
・寒さが増す中、体調には十分注意するとともに、希望される方は季節性インフルエンザワクチンを早めに接種しましょう。
・かかりつけ医等の地域の身近な医療機関で診療・検査を受けることもできます。発熱などの症状のある方は、まずはかかりつけ医等の地域の身近な医療機関に電話で相談しましょう。
〔思いやり、支え合いの気持ちを〕
・感染者のみならず、医療・福祉従事者はじめ国民の健康や暮らしを支えている方々及びその家族などに対し、思いやり、支えあいの気持ちを持ちましょう。
・これらの方々への誹謗中傷や差別などは絶対にやめよう!
皆さまには大変なご苦労、ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。
令和2年11月19日
関西広域連合長 井戸 敏三
関西広域連合新型コロナウイルス感染症対策本部
兵庫県新型コロナウイルス感染症対策本部
改めて、感染防止の徹底を!
兵庫県内の新型コロナウイルスの新規感染者は、クラスターの発生などにより、11月17日には、過去最多の106人となるなど、昨日までの1週間で557人にのぼっています。
このままの状態が続くと、病床のひっ迫を招くことにもなりかねず、そうならないためにも、今ここで、感染拡大を食い止めなければなりません。
皆様や大切な方の生命・健康を守るため、改めて、次の「5つの場面」に注意してください。
1 飲酒を伴う懇親会等
2 大人数や長時間におよぶ飲食
3 マスクなしでの会話
4 狭い空間での共同生活
5 休憩室、喫煙所、更衣室等
上記の場面では、感染リスクが高まりますので、その後の自身の体調や行動に注意してください。
クラスターが発生している医療機関や社会福祉施設、大学等の施設、事業者・県民の皆様には、特に次のことを徹底してください。
【医療機関・社会福祉施設関係の皆様へ】
○院内・施設にウイルスを持ち込まないため、職員の行動や健康管理を徹底するとともに、面会者、委託業者等に対しても注意を促してください。
○院内・施設内で感染が疑われる事案が発生した場合は、速やかに管轄健康福祉事務所・保健所に連絡・協力してください。
【大学関係の皆様へ】
○授業そのものよりも、飲み会や寮生活、部活動等でクラスターが発生していますので、これらの場面では感染リスクが高まることについて、教職員、学生等へ注意を促してください。
○ウイルスの持ち込みを避けるため、職員の行動や健康管理を徹底するとともに、来訪者、出入り業者等に対しても注意を促してください。
○学内で感染が疑われる事案が発生した場合は、速やかに管轄健康福祉事務所・保健所に連絡・協力してください。
【飲食店事業者の皆様へ】
○Go To Eat参加飲食店では、パーティション、アクリル板、テーブル等を利用し、利用客が家族や介助者等を除き「4人以下の単位」としてください。
○Go To Eatに参加されない飲食店も、家族や介助者等を除き「4人以下の単位」となるようご協力をお願いします。
【その他事業者の皆様へ】
○従業員に対し、職場や寮のほか、仕事後の飲み会などにおける感染防止の徹底を呼びかけてください。
○業種別ガイドライン等に基づく感染防止策を徹底し、「感染防止対策宣言ポスター」を掲示してください。
○「兵庫県新型コロナ追跡システム」への登録と、QRコードのテーブルやカウンターなど見やすいところでの掲示をお願いします。
【県民の皆様へ】
○ガイドライン等に基づく感染防止策がなされていない、県内外の感染リスクの高い施設(特に接待を伴う飲食店、酒類の提供を行う飲食店、カラオケなど)の利用を控えてください。
○飲食店を利用する場合は、家族や介助者等を除き「4人以下の単位」ごとになるようご協力をお願いします。
○マスクの着用、手洗い、身体的距離の確保、3密(密閉・密集・密接)の回避など、「ひょうごスタイル」に取り組んでください。
特に、近距離の会話、移動中の車内でもマスクの着用を徹底してください。
○冬期を迎え暖房を使用する場合でも室温が下がらない範囲で窓を開けるなど、換気を徹底してください。
○接触確認アプリ「COCOA」、「兵庫県新型コロナ追跡システム」の利用をお願いします。
○医療機関や社会福祉施設等への面会等には感染対策に注意し、施設等の指示にご協力をお願いします。
○感染症に対する正しい知識や理解を深め、憶測やデマなどに惑わされないようにするとともに、医療関係者、患者関係者などへの風評被害・差別を防止することにより、感染者や濃厚接触者などが保健所の調査に協力できるようお願いします。
○医療・福祉従事者はじめ、県民の健康や暮らしを支えている方々及びその家族などに対し、思いやり、支えあいの気持ちを持ちましょう。
皆様一人ひとりが「うつらない・うつさない」との強い思いで取り組むことが大切です。一層のご理解、ご協力をお願いします。
令和2年11月19日
兵庫県知事 井戸 敏三
兵庫県新型コロナウイルス感染症対策本部
このままの状態が続くと、病床のひっ迫を招くことにもなりかねず、そうならないためにも、今ここで、感染拡大を食い止めなければなりません。
皆様や大切な方の生命・健康を守るため、改めて、次の「5つの場面」に注意してください。
1 飲酒を伴う懇親会等
2 大人数や長時間におよぶ飲食
3 マスクなしでの会話
4 狭い空間での共同生活
5 休憩室、喫煙所、更衣室等
上記の場面では、感染リスクが高まりますので、その後の自身の体調や行動に注意してください。
クラスターが発生している医療機関や社会福祉施設、大学等の施設、事業者・県民の皆様には、特に次のことを徹底してください。
【医療機関・社会福祉施設関係の皆様へ】
○院内・施設にウイルスを持ち込まないため、職員の行動や健康管理を徹底するとともに、面会者、委託業者等に対しても注意を促してください。
○院内・施設内で感染が疑われる事案が発生した場合は、速やかに管轄健康福祉事務所・保健所に連絡・協力してください。
【大学関係の皆様へ】
○授業そのものよりも、飲み会や寮生活、部活動等でクラスターが発生していますので、これらの場面では感染リスクが高まることについて、教職員、学生等へ注意を促してください。
○ウイルスの持ち込みを避けるため、職員の行動や健康管理を徹底するとともに、来訪者、出入り業者等に対しても注意を促してください。
○学内で感染が疑われる事案が発生した場合は、速やかに管轄健康福祉事務所・保健所に連絡・協力してください。
【飲食店事業者の皆様へ】
○Go To Eat参加飲食店では、パーティション、アクリル板、テーブル等を利用し、利用客が家族や介助者等を除き「4人以下の単位」としてください。
○Go To Eatに参加されない飲食店も、家族や介助者等を除き「4人以下の単位」となるようご協力をお願いします。
【その他事業者の皆様へ】
○従業員に対し、職場や寮のほか、仕事後の飲み会などにおける感染防止の徹底を呼びかけてください。
○業種別ガイドライン等に基づく感染防止策を徹底し、「感染防止対策宣言ポスター」を掲示してください。
○「兵庫県新型コロナ追跡システム」への登録と、QRコードのテーブルやカウンターなど見やすいところでの掲示をお願いします。
【県民の皆様へ】
○ガイドライン等に基づく感染防止策がなされていない、県内外の感染リスクの高い施設(特に接待を伴う飲食店、酒類の提供を行う飲食店、カラオケなど)の利用を控えてください。
○飲食店を利用する場合は、家族や介助者等を除き「4人以下の単位」ごとになるようご協力をお願いします。
○マスクの着用、手洗い、身体的距離の確保、3密(密閉・密集・密接)の回避など、「ひょうごスタイル」に取り組んでください。
特に、近距離の会話、移動中の車内でもマスクの着用を徹底してください。
○冬期を迎え暖房を使用する場合でも室温が下がらない範囲で窓を開けるなど、換気を徹底してください。
○接触確認アプリ「COCOA」、「兵庫県新型コロナ追跡システム」の利用をお願いします。
○医療機関や社会福祉施設等への面会等には感染対策に注意し、施設等の指示にご協力をお願いします。
○感染症に対する正しい知識や理解を深め、憶測やデマなどに惑わされないようにするとともに、医療関係者、患者関係者などへの風評被害・差別を防止することにより、感染者や濃厚接触者などが保健所の調査に協力できるようお願いします。
○医療・福祉従事者はじめ、県民の健康や暮らしを支えている方々及びその家族などに対し、思いやり、支えあいの気持ちを持ちましょう。
皆様一人ひとりが「うつらない・うつさない」との強い思いで取り組むことが大切です。一層のご理解、ご協力をお願いします。
令和2年11月19日
兵庫県知事 井戸 敏三
兵庫県新型コロナウイルス感染症対策本部
2020年11月18日水曜日
息子を騙る不審電話が発生しています
11月18日午前9時頃、加古川市尾上町で息子をかたった不審電話がありました。
この他にも17日から18日にかけて、加古川市内の高齢者宅へ電話をかけ「風邪を引いた」「携帯電話を落として、新しくするのでまた連絡する」などといった電話が入電しています。
【防犯のポイント】
●「電話番号が変わった」「お金を工面して」というのは詐欺
●主に高齢者の方が狙われる傾向にありますので、ご家族やお知り合いに高齢者がおられる方は、「現金やキャッシュカードを渡さない」など、被害に遭わないよう注意の呼びかけをお願いします。
●高齢者の方は、自宅の固定電話を常時留守番設定にして、相手を確認してから対応することが被害に遭わない対策として有効です。
【問合先】
加古川警察署
電話(代表):079-427-0110
加古川市 生活安全課 防犯安全係
電話(直通):079-427-9760
加古川市(防災ネットかこがわ)
この他にも17日から18日にかけて、加古川市内の高齢者宅へ電話をかけ「風邪を引いた」「携帯電話を落として、新しくするのでまた連絡する」などといった電話が入電しています。
【防犯のポイント】
●「電話番号が変わった」「お金を工面して」というのは詐欺
●主に高齢者の方が狙われる傾向にありますので、ご家族やお知り合いに高齢者がおられる方は、「現金やキャッシュカードを渡さない」など、被害に遭わないよう注意の呼びかけをお願いします。
●高齢者の方は、自宅の固定電話を常時留守番設定にして、相手を確認してから対応することが被害に遭わない対策として有効です。
【問合先】
加古川警察署
電話(代表):079-427-0110
加古川市 生活安全課 防犯安全係
電話(直通):079-427-9760
加古川市(防災ネットかこがわ)
2020年11月11日水曜日
改めて、感染防止の徹底を!
兵庫県内の新型コロナウイルスの新規感染者数は、医療機関や社会福祉施設などでのクラスター発生などから1日当たり40人を超え、「感染拡大期2」となり、増加傾向にあります。
皆様や大切な方の生命・健康を守るため、改めて、感染リスクが高まるとされる次の「5つの場面」に注意しましょう。
1 飲酒を伴う懇親会等
2 大人数や長時間におよぶ飲食
3 マスクなしでの会話
4 狭い空間での共同生活
5 休憩室、喫煙所、更衣室等
感染防止を徹底し、社会経済活動と両立できるよう、皆様には、次のことにご理解・ご協力をよろしくお願いします。
【事業者の皆様へ】
○上記「5つの場面」を踏まえ、従業員に対し、職場や寮のほか、仕事後の飲み会などにおける感染防止の徹底を呼びかけてください。
○業種別ガイドライン等に基づく感染防止策を徹底し、「感染防止対策宣言ポスター」を掲示してください。
○「兵庫県新型コロナ追跡システム」への登録と、QRコードのテーブルやカウンターなど見やすいところでの掲示をお願いします。
【医療機関・社会福祉施設関係の皆様へ】
○院内・施設にウイルスを持ち込まないため、職員の行動や健康管理を徹底するとともに、面会者、委託業者等に対しても注意を促してください。
○院内・施設内で感染が疑われる事案が発生した場合は、速やかに管轄健康福祉事務所・保健所に連絡・協力してください。
【県民の皆様へ】
○ガイドライン等に基づく感染防止策がなされていない、県内外の感染リスクの高い施設(特に接待を伴う飲食店、酒類の提供を行う飲食店、カラオケなど)の利用を控えてください。
○マスクの着用など、「ひょうごスタイル」に取り組んでください。
特に、近距離の会話、移動中の車やバスの車内でもマスクの着用を徹底してください。
○冬期を迎え暖房を使用する場合でもこまめな換気をはじめ、3密(密閉・密集・密接)を回避してください。
○接触確認アプリ「COCOA」、「兵庫県新型コロナ追跡システム」の利用をお願いします。
○医療機関や社会福祉施設等への面会等には感染対策に注意し、施設等の指示にご協力をお願いします。
皆様一人ひとりが「うつらない・うつさない」との強い思いで取り組むことが大切です。一層のご理解、ご協力をお願いします。
令和2年11月11日
兵庫県知事 井戸 敏三
兵庫県新型コロナウイルス感染症対策本部
皆様や大切な方の生命・健康を守るため、改めて、感染リスクが高まるとされる次の「5つの場面」に注意しましょう。
1 飲酒を伴う懇親会等
2 大人数や長時間におよぶ飲食
3 マスクなしでの会話
4 狭い空間での共同生活
5 休憩室、喫煙所、更衣室等
感染防止を徹底し、社会経済活動と両立できるよう、皆様には、次のことにご理解・ご協力をよろしくお願いします。
【事業者の皆様へ】
○上記「5つの場面」を踏まえ、従業員に対し、職場や寮のほか、仕事後の飲み会などにおける感染防止の徹底を呼びかけてください。
○業種別ガイドライン等に基づく感染防止策を徹底し、「感染防止対策宣言ポスター」を掲示してください。
○「兵庫県新型コロナ追跡システム」への登録と、QRコードのテーブルやカウンターなど見やすいところでの掲示をお願いします。
【医療機関・社会福祉施設関係の皆様へ】
○院内・施設にウイルスを持ち込まないため、職員の行動や健康管理を徹底するとともに、面会者、委託業者等に対しても注意を促してください。
○院内・施設内で感染が疑われる事案が発生した場合は、速やかに管轄健康福祉事務所・保健所に連絡・協力してください。
【県民の皆様へ】
○ガイドライン等に基づく感染防止策がなされていない、県内外の感染リスクの高い施設(特に接待を伴う飲食店、酒類の提供を行う飲食店、カラオケなど)の利用を控えてください。
○マスクの着用など、「ひょうごスタイル」に取り組んでください。
特に、近距離の会話、移動中の車やバスの車内でもマスクの着用を徹底してください。
○冬期を迎え暖房を使用する場合でもこまめな換気をはじめ、3密(密閉・密集・密接)を回避してください。
○接触確認アプリ「COCOA」、「兵庫県新型コロナ追跡システム」の利用をお願いします。
○医療機関や社会福祉施設等への面会等には感染対策に注意し、施設等の指示にご協力をお願いします。
皆様一人ひとりが「うつらない・うつさない」との強い思いで取り組むことが大切です。一層のご理解、ご協力をお願いします。
令和2年11月11日
兵庫県知事 井戸 敏三
兵庫県新型コロナウイルス感染症対策本部
2020年11月6日金曜日
「定期的な健診」で健康チェックを!
新型コロナウイルスへの感染の懸念から、健診(国保の特定健康診査や市町のがん検診など)を控えていませんか。
自覚症状が現れにくい、そんな病気は少なくありません。だからこそ、生活習慣病の予防には年に1回の定期的な健診で健康状態をしっかりチェックすることが重要です。自分の体を知ることが、健康維持の第一歩です。
特に災害時には、食事の変化やストレス、薬が手に入らないなどで病気のコントロールが難しい状況になります。災害に備えて、日頃から健康を心がけ、定期的な健診で生活習慣病等の疾病を予防しましょう。
医療機関や健診会場では、換気や消毒でしっかり感染防止対策をしていますので、忘れずに、定期健診やがん検診を予定どおり受けましょう。
【県内市町の健診情報】
各市町のがん検診・国保特定健診の情報は、こちらからご確認ください。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf16/doujijushin.html
令和2年11月6日 兵庫県
兵庫県災害対策センター
自覚症状が現れにくい、そんな病気は少なくありません。だからこそ、生活習慣病の予防には年に1回の定期的な健診で健康状態をしっかりチェックすることが重要です。自分の体を知ることが、健康維持の第一歩です。
特に災害時には、食事の変化やストレス、薬が手に入らないなどで病気のコントロールが難しい状況になります。災害に備えて、日頃から健康を心がけ、定期的な健診で生活習慣病等の疾病を予防しましょう。
医療機関や健診会場では、換気や消毒でしっかり感染防止対策をしていますので、忘れずに、定期健診やがん検診を予定どおり受けましょう。
【県内市町の健診情報】
各市町のがん検診・国保特定健診の情報は、こちらからご確認ください。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf16/doujijushin.html
令和2年11月6日 兵庫県
兵庫県災害対策センター
登録:
投稿 (Atom)